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今野騎手まさかの登場

うれしいサプライズです!!

昨日の佐々木竹見が選ぶジョッキー表彰に、ケガ療養中の今野騎手が登場しました!
勝負服姿がまぶしかったー

騎乗するには痛みがあることから、復帰は3月になる可能性大とのこと。
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厩舎みんなでつかんだ勝利

プレイアンドリアルは金曜日に北海道へ移動しましたー

河津厩舎には、京成杯優勝時の写真が飾られているのだけど、その下にはお手製の厩務員員欄が(^o^)
河津厩舎みんなの名前が並んでいました。

担当者を決めず、交代で運動したり手入れをしたり。
厩舎みんなで手にした勝利ってことですもんね。
「い~だろ~」と河津調教師はご満悦でした!

メーデイアTCK女王盃ラストラン

メーデイアこれで引退なのね。
ホントさびしい。
すごく寂しい。

彼女のシンデレラストーリーはお見事でしたよね。
浜中騎手のコメントにジーンとしました。

久しぶり~

長橋さんが遊びに来てましたよん。

元上山のジョッキーで、廃止後には大井の井上厩舎で調馬手をされていました。


現在は茨城のエンパワーメントファームで調教を付けています。
牛久にある育成場で、50頭ほど預かっているそうです。


ここには長橋さんと騎手同期でもある関本さんも先日から仲間入り。
浦和に移籍したものの騎手生活を閉じたのが急でしたのでちょっと心配していましたが元気で頑張っているとのこと。

「マムシの秀」も「蔵王権現・長橋」(何でこう呼ばれていたのかご本人も謎だそうです)も健在なり~!

アンミツJr

安藤光彰ジョッキーの息子さんが大井で修行中です。

3月の騎手試験を目指しているそうです。

1月18日からは初々しい黄色い帽子をかぶって調教にも騎乗。
今朝は追い切りもこなしていましたよ。
(笠松でも調教に乗っていたそうで)


所属は栗田裕光厩舎になる予定です。

パーソナルラッシュ続報

パーソナルラッシュが転厩戦いきなり川崎記念使えるのか気になっているファンがいるようですね。
川崎競馬倶楽部に質問がありました。
(わたしも気になって番組に問い合わせました)
エモシオンでの失態が過去にありますもんね(;^_^A


使えるように条件が変わったのは以前書いた通りです。


で、1月の半ばに高崎の外厩から大井入りするかもと聞いていたので確認すると、川崎記念へは境町トレセンから直接向かうことになった模様。

気性的にもゆったりした環境で調整された方がいいようですね。


21日の朝、ちょっと早いけど本追い切りして、直前はサーッとするそうなのですが、大井本場の追い切り取材があっていけません。

高橋三郎調教師の報告を待つことにしませう。


「厩舎まるかじり」で書こうっと。

マカオへ

いよいよ来週で南関東での騎乗を終える内田利雄ジョッキー。

ステッキ一本で全国を渡り歩くまさしくこれぞザ・ジョッキー。
地方競馬ただ一人のフリー騎手です。


で、次なる騎乗はというと・・・マカオだそうで。


フリーといえど、毎年3月には騎手免許の更新があるので1ヶ月程度しか乗れないようですが。

いきなり国際電話

浦和開催に登録があるのに厩舎で会えず、電話してみたら「今、アメリカ」ですって。

びっくりするじゃないの鷹見調教師。


携帯電話ってそのまま海外で使えるの知らんかったわん(;^_^A


アメリカで一週間ほど研修中して15日に戻ってくるそうで。


お土産~とは言えませんでした。
土産話、いや研修成果を聞かせてもらえれば十分ですわ。

アヤパンの追い切りと坂井騎手

坂井英光騎手



今朝は大雨の中、船橋記念に向かうアヤパンの追い切りがありました。

12月3日の中央遠征以来になるのですが、「この一戦の収穫は大きかったね。あとはこのメンバーで逃げられればいいよね」と月岡調教師。

51キロと斤量にも恵まれたし、ぜひ自分の競馬させてあげたいですな。
そして坂井英光ジョッキー待望の初タイトルを!

年末開催の勢いは半端じゃなかったですよね。
途中、落馬事故もあって、あの落ち方はダメージあったと思うんだけど、それでも1鞍見合わせただけで騎乗再開。

すごい!

戸崎ジョッキーとの大井ナンバー3の座を賭けた闘いも熱かった。
ものすごい勢いで追い上げてきたから、むしろ戸崎ジョッキーのプレッシャーの方が大きかったかと(;^_^A


で、結果は坂井87勝、戸崎83勝。

2007年はいっそうヒートしそうな二人です。


地方競馬チャンネルという携帯競馬情報サイトで坂井英光ジョッキーとその弟・薫人さん兄弟の話を書かせてもらいました。

書ききれなかったインタビューの余談はいずれまた。





おめでとう茜ちゃん

レディースジョッキーズシリーズ2006の総合優勝は山本茜騎手でした。

山本茜ちゃん


JBCに乗りに来たときにお話させてもらったのだけど、茜ちゃんは神奈川出身だそうで。

鶴見といえば川崎競馬場からそう遠くない。
最初は川崎でジョッキーになることを希望していたそうなのですが、タイミングと女性だということで所属先がなく、チャンスを求めて現在の名古屋・原口調教師の元へ。

巡り合わせとはいえ、結果オーライだったのではないかと思う次第であります。

物怖じしない性格はホント騎手向きですね。


レディースジョッキーシリーズといえば、かつては海外からも騎手を招いて行われていましたね。
日本中を回ってホント華やかでした。
我が社の社長が通訳を務めていた時代もあったし、わたし自身もシリーズを追っかけ取材したことがありました。

懐かしいですな。

ハクバノデンセツ能試

注目の川崎初の白毛馬ハクバノデンセツが5日の能力試験で合格し次開催でのデビューする予定です。

父ハクホウクンに騎乗していた的場文男騎手が乗りましたが、「気性も体型も父親によく似ているね~」と言っておりました。

「スタートは良くなかったが、スッとハナに立った。直線入ってからはわざと下げて砂を被ることを経験させた。来た頃に比べても馬体スッキリしてきたし精神面も成長している」と佐々木吉郷調教師もデビューに向けて順調であることを強調していました。

疾走すると馬体がピンクに染まります。

福島秀夫厩舎初出走

記者席正月バージョン


12月1日付で開業した川崎・福島秀夫厩舎が最終レースで初出走しました。

報知オールスターカップ当日でマスコミが多かったわりにあまり注目されていなかったような・・・ポリポリ。

セイントハニーは6着。

「ちょっと外回ってしまったし、重目感もあったかな」と初陣について語っていました。


福島秀夫調教師


福島秀夫調教師はロジータを育てた福島幸三郎調教師の次男。
厩舎育ちではありますが、ロジータ全盛の頃は旅行会社勤務でオーストラリア赴任中でした。

「無事にレースに出走させることが調教師の仕事。勝ち鞍だけにこだわらず出走率を考えて馬づくりをしていきたい」とのこと。

開業する際には父上から「ロジータのような名馬を育てよ」とはっぱをかけられたそうです。

川崎は5馬房からのスタートで、今は阿部厩務員と二人三脚で奮闘中です!


同時期開業した大井の鷹見厩舎が10馬房からのスタートだから、川崎は少ないですよね
(新人調教師にとって貸与馬房が多いか少ないかどちらがいいのかは別として)。



競馬のあとは素敵んぐな仲間と新年会。
いつも愚痴を聞いてくれてありがとう。
みんな長い付き合いになったね(^.^)b

パーソナルラッシュ

年末になって高橋三郎厩舎に電撃移籍?したパーソナルラッシュ。

大山一男厩舎所属として船橋に運んで受けた調教試験。

んで、そのまま境町トレセンに戻ったとのこと。

このタイミングでの調試だから、ハードローテでいきなり報知オールスターカップ使うのか、川崎記念直行するのかと取材にいったら転厩してました(;^_^A

今月中旬までには大井入りして、川崎記念直行予定だそうです。


転入緒戦のパーソナルラッシュがいきなり川崎記念を使えるのかどうか・・・これはかつてエモシオンという馬が南関東所属馬として出走経験がないままの出走を直前になって除外されたというドタバタ騒動劇に至った経緯から出走条件から外された模様です。
不思議に思って番組に確認してきました。



プロフィール

Akemi Nakagawa

Author:Akemi Nakagawa
ホースニュース馬社から競馬ブックに移籍しても南関東を担当している中川です。ダイサッカイから抜けた記念にブログ開設してみました。

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