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仕事もろもろの記事 (1/1)

楽天競馬で開催見解

先週の川崎開催から、しばし競馬ブックが楽天競馬サイトの開催見解を担当しております(^^) 
地方競馬場ごとに開催見解があるのでレース情報や開催のポイントがわかって勉強になりますね。
https://keiba.rakuten.co.jp/info/racecourse/ohi/2018/08/26/124355?utm_source=dlvr.it&utm_medium=facebook
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スパーキングサマーカップリポート

スパーキングサマーカップのレースリポートを2人で書いています。
https://www.kawasaki-keiba.jp/graded_race/20180822/

佐藤友則騎手が南関東で期間限定騎乗

中川明美の南関あらうんど(競馬ブックログ)を更新しました。
佐藤友則騎手が南関東で期間限定騎乗 https://ameblo.jp/booklog-nankan-nakagawa/entry-12400792325.html

スパーキングサマーカップ注目馬情報

2人で書かせていただいております(^^)
スパーキングサマーカップ注目馬情報https://www.kawasaki-keiba.jp/graded_race/20180822/

高橋三郎調教師との思い出

高橋三郎先生との思い出話◆中川明美【南関プロムナード】2015/05/30 17:16
明日は日本ダービー、地方もダービーウィークに突入とあって高揚感いっぱい。
「ダービー」という響きは競馬好きにとってはたまらないものですね。
いつものように厩舎を歩いていると、すっかり空っぽになった高橋三郎厩舎がありました。
今週号の週刊競馬ブックで高橋三郎調教師の勇退記事を書かせていただいたので、ご自宅にお届けにあがると「やっと片付いたところだよ。もう決めたことだからね」と変わらない笑顔。
すでに最終出走を終え、「今朝も5時に起きて2人で歩いて運動してきたんだ」とさっそく奥様と新たな楽しみを見つけたようでその表情は清々しくさえありました。
今回は三郎先生との思い出話を。
わたしがホースニュース馬社の大井担当トラックマンになった頃には三郎先生はまだジョッキー。
ご存じのようにハイセイコーの主戦であり、52歳で調教師に転向されるまで、3975勝をあげ、127タイトルの重賞勝ちという華々しい活躍をされましたが、ご本人はいたって朴訥な方。
近々レースを走る馬の話よりも、昔の馬の話をしつこく聞く駆け出しトラックマン(わたし)にも丁寧に、むしろ熱く答えてくださって感謝の気持ちでいっぱいです。
2008年2月に突然ホースニュース馬社が解散?となり、いきなり路頭に迷ったときに、「飯くらいうちで食わしてやるから頑張れ」と掛けてくれた言葉は今でも忘れられません。
そもそも地方競馬の魅力にはまって、今もこうして取材をしているきっかけは三郎先生が騎手時代に騎乗していたチャンピオンスター。
昭和60年にデビューした馬ですが、昭和63年と平成3年の2回帝王賞を優勝しています。
最初の帝王賞を勝った後に屈腱炎を発症し、約2年の時間をかけて奇跡の復活。
海岸で塩水に脚を浸ける治療を地道に重ね、競走馬として再起できたことさえ凄いのに、二度目の帝王賞を勝ってしまうのですから究極のスポ根ドラマ。
約2年の月日をかけての再起といえば三郎先生もそうでしたね。
昭和60年の落馬事故では右足切断を迫られながら、血管を移植して騎手として見事復活。
先輩トラックマンから落馬事故の話を聞くと、「足首が違う方向を向いていた」と言いますから闘病、リハビリは壮絶そのもの。
チャンピオンスターの最初の帝王賞勝ちを療養先の病室で見ていたという三郎先生が再び馬上へ戻り、平成3年帝王賞では直線狭い内をスルリと抜けてきたときには鳥肌が立ちました。
種牡馬入りしたもののチャンピオンスターは精子の数が少なく初年度に13頭交配して受胎したのはわずか1頭。
その唯一の産駒となったアレチャンピオンに騎乗したのも三郎先生。
アレチャンピオンのおっかけコラムを書いていたのは懐かしい思い出です。
三郎先生といえば小暮一門10番目の弟子。
騎手を育てる名人といわれた小暮嘉久調教師の元でスタージョッキーが次々に誕生しましたが、その最後の弟子になるのが的場文男騎手。
今年の東京ダービーではパーティーメーカーに騎乗予定ですが、的場騎手が東京ダービーに騎乗するのは今年で34回目。
2着が8回もありながら勝てずにいるジンクスを今年こそ破ってほしいものです。

◆中川明美【南関プロムナード】
http://bit.ly/1LxdBpb

的場文男騎手インタビュー


今週の週刊競馬ブックNANKAN通信はジョッキークローズアップ第3弾・的場文男騎手です。 インタビューが韓国から帰った翌日だったもので、的場さんったらしゃべるしゃべる(^^;) 熱いのなんのって。 
あの独特な騎乗アクションについてなども語ってくれたんですが、今回は入りきれず、また機会をあらためて書きたいと思います。
 57歳とは思えないパワー全開でした。

つぶやきならできそう・・

ブログも続かず、ミクシーにも挫折したあたしが、あろうことか今週からツイッターとfacebookを始めた。

今度はいつまでもつだろう。

でも、つぶやくだけなら大丈夫もしれない。
いや、続くようにがんばるんだ

facebookは早くも二日で挫折ムードなり(^_^;)

でも約束は果たしたからね~

今日は東京ダービー

本日は東京ダービーです
あいにくの雨です

今週の週刊競馬ブックでは連載「NANKAN通信」を書いていますが、東京ダービー、そして来週の関東オークスの話題です。

地方競馬チャンネル5月号

携帯競馬情報サイト「地方競馬チャンネル」の5月号には元オーストラリアジョッキー中村尚平さんが登場。

現在は大井の武智厩舎で調教厩務員をされていますが、日本での騎手デビューという夢に向かってがんばっています。
経験を生かして騎手の一発試験に挑み、すでに一次試験(筆記)の合格通知を手にしていて、本日が二次試験当日。

「どんな結果が出ようと何度でも挑戦する」と前向きに語っていましたが、実技・面接による二次試験を突破すれば、6月には大井所属のジョッキーとして日本デビューを果たすことになります。

レープロ羽田盃

大井競馬レーシングプログラムの羽田盃コラムはマルゼンアデイアル。

的場文男ジョッキーが「一番強かった馬」と今でも語る悲劇の名馬。

1985年のことなので現役時の走りは見ていないのですが、どんな活躍をし、どんな最期を遂げたのか、わたし自身とても興味があったので的場騎手と担当していた織田力男厩務員に話をうかがいました。

南関あらうんどオープン

競馬ブックサイト内にあるブックログに南関東情報「中川明美の南関あらうんど」がオープン。

有力馬の動向や重賞のことなどなど足で、耳で、聞き感じたことを書いていくことになりました。







NANKAN通信スタート

週刊競馬ブックに不定期コラム「中川明美のNANKAN通信」がスタートしました。

その第一回は船橋競馬場にオープンした特別観覧席の話題。

オープンに先駆けて行われた内覧会におじゃましてその様子をリポートし、完成秘話などなどをうかがってきました。

この特別観覧席は競馬法改正により施設会社がみずから仕掛ける取り組みでもあります。

レーシングプログラム

今年度の大井競馬では重賞日にレーシングプログラムが配布されています。

枠順のほかにコラムがあるのですが、この一年間、不祥わたくし目が書かせていただくことになりました。

その重賞の歴代勝ち馬の中からピックアップした名馬を、あらためて関係者の方に取材したり、その当時の取材ノートを引っ張り出して語り継いでいけたらと思っています。

その第一回がマイルグランプリ。

「記憶に残る大輪コンサートボーイ」として、クラシック三冠すべて2着だった善戦マンが帝王賞勝ち馬となっていくのですが、その課程であるマイルグランプリを振り返りました。

週刊競馬ブックの重賞ページ

週刊競馬ブックにこれまであった統一グレードの枠順や想定馬のページに加えて、この4月からは4場すべての重賞ページが掲載されることになりました。

そこには枠順or想定馬のほかに厩舎コメントや調教情報、予想、レースの見どころなどが載っていますが、レースの見どころを書かせてもらうことになりました。

これもプレッシャーだわん。

地方競馬チャンネル4月号

携帯競馬情報サイト「地方競馬チャンネル」で2007年1月から「厩舎めぐり」というコラムを書かせてもらっています。
毎月おひとり、南関東を取り巻く気になる人物にインタビューしています。

2008年4月号では御神本訓史ジョッキーが登場。

昨年夏のお騒がせ騒動そして地方馬初の快挙となったJBC制覇など激動の一年を語ってもらいました。

「人のいうことを聞かない頑固者」。
御神本騎手はご自分のことをそう言ってましたよ。

騎手として天才的センスの持ち主なだけにしっかりしたブレーンがこの方には必要なのではないかと改めて思いました。
騒動それぞれの理由があまりにもお粗末でもったいない。
そう思わずにはいられませんでした。

重賞Express

大井競馬が運営するTCKサイトがリニューアルし、その中の重賞Expressという専門紙記者コラムができました。

4社持ち回りコラムなんですが競馬ブック社の担当として一年間書かせてもらうことになりました。

皮切りの京浜盃がわたしから。
ちょっぴりプレッシャー(^_^;)




菅原勲騎手インタビュー

本日発行された「週刊競馬ブック」に菅原勲騎手のインタビューを書きました。

競馬ブックへ移籍

ホースニュース馬社が操業停止になったということは社員全員解雇ということでもあります。

事前の通知もまったくなかったのでいきなり路頭に迷ったわけですが、有り難いことに「株式会社ケイバブック」に移籍できることになりました。

株式会社ケイバブックでは様々な競馬事業をしていますが南関東では「競馬研究」という専門紙を発行しています。
4月7日の大井からは「競馬ブック」として大幅リニューアルすることが決まっています。

そして、わたしに与えられた役割とは・・・


ホースニュース馬社が操業停止に

2月17日の夕方、ホースニュース馬社から「本日限りで操業停止。もう輪転機は回しません」と発表がありました。

突然のことに社員一同驚きましたが、事実として受け止めるしかありませんでした。
競馬専門紙の先駆者として63年の歴史のあったホースニュース馬社。
あまりにあっけない幕引きに「無念」の一言。

大井2日までの新聞を作成し、3日目(20日)の金盃号の紙面作りの準備をしておりました。
ラスト号の紙面に「休刊」のお知らせもお詫びも掲載することすらできませんでした。

2日目紙面に掲載された前日発売分の金盃の予想が最後に。


◎ナイキデラックス
○ルースリンド
▲レッドドラゴン
△ロイヤルボス
△ナイキアースワーク
△クラシックムード