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仕事もろもろの記事 (1/2)

金子正彦の馬主協会ニュース連載

今年から始まった馬主協会ニュースでの金子正彦の連載。 
記事データをいただいたので載せさせてもらっちゃいます。 
レースでのエピソードなどじゃんじゃん引き出してほしいですね。 
今野騎手も金子も、川崎でうまいと思う若手に伊藤裕人騎手の名を挙げています(^^)
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的場文男騎手インタビュー

今週の週刊競馬ブックは火曜日発売。 

的場文男騎手インタビューが掲載されました! 

的場騎手がズボンを脱いだり靴下を脱いだりしながら熱く語ってくれています(^^)

戸塚記念レースリポート

戸塚記念のレースリポートが掲載されました。
https://www.kawasaki-keiba.jp/graded_race/20180912/

戸塚記念の展望

本日は第47回戸塚記念。 
今年からSIに昇格して注目度UPです。 
戸塚記念の展望を2人で書いてますのでよかったら見てくださいませ。
https://www.kawasaki-keiba.jp/graded_race/20180912/

楽天競馬で開催見解

先週の川崎開催から、しばし競馬ブックが楽天競馬サイトの開催見解を担当しております(^^) 
地方競馬場ごとに開催見解があるのでレース情報や開催のポイントがわかって勉強になりますね。
https://keiba.rakuten.co.jp/info/racecourse/ohi/2018/08/26/124355?utm_source=dlvr.it&utm_medium=facebook

スパーキングサマーカップリポート

スパーキングサマーカップのレースリポートを2人で書いています。
https://www.kawasaki-keiba.jp/graded_race/20180822/

佐藤友則騎手が南関東で期間限定騎乗

中川明美の南関あらうんど(競馬ブックログ)を更新しました。
佐藤友則騎手が南関東で期間限定騎乗 https://ameblo.jp/booklog-nankan-nakagawa/entry-12400792325.html

スパーキングサマーカップ注目馬情報

2人で書かせていただいております(^^)
スパーキングサマーカップ注目馬情報https://www.kawasaki-keiba.jp/graded_race/20180822/

高橋三郎調教師との思い出

高橋三郎先生との思い出話◆中川明美【南関プロムナード】2015/05/30 17:16
明日は日本ダービー、地方もダービーウィークに突入とあって高揚感いっぱい。
「ダービー」という響きは競馬好きにとってはたまらないものですね。
いつものように厩舎を歩いていると、すっかり空っぽになった高橋三郎厩舎がありました。
今週号の週刊競馬ブックで高橋三郎調教師の勇退記事を書かせていただいたので、ご自宅にお届けにあがると「やっと片付いたところだよ。もう決めたことだからね」と変わらない笑顔。
すでに最終出走を終え、「今朝も5時に起きて2人で歩いて運動してきたんだ」とさっそく奥様と新たな楽しみを見つけたようでその表情は清々しくさえありました。
今回は三郎先生との思い出話を。
わたしがホースニュース馬社の大井担当トラックマンになった頃には三郎先生はまだジョッキー。
ご存じのようにハイセイコーの主戦であり、52歳で調教師に転向されるまで、3975勝をあげ、127タイトルの重賞勝ちという華々しい活躍をされましたが、ご本人はいたって朴訥な方。
近々レースを走る馬の話よりも、昔の馬の話をしつこく聞く駆け出しトラックマン(わたし)にも丁寧に、むしろ熱く答えてくださって感謝の気持ちでいっぱいです。
2008年2月に突然ホースニュース馬社が解散?となり、いきなり路頭に迷ったときに、「飯くらいうちで食わしてやるから頑張れ」と掛けてくれた言葉は今でも忘れられません。
そもそも地方競馬の魅力にはまって、今もこうして取材をしているきっかけは三郎先生が騎手時代に騎乗していたチャンピオンスター。
昭和60年にデビューした馬ですが、昭和63年と平成3年の2回帝王賞を優勝しています。
最初の帝王賞を勝った後に屈腱炎を発症し、約2年の時間をかけて奇跡の復活。
海岸で塩水に脚を浸ける治療を地道に重ね、競走馬として再起できたことさえ凄いのに、二度目の帝王賞を勝ってしまうのですから究極のスポ根ドラマ。
約2年の月日をかけての再起といえば三郎先生もそうでしたね。
昭和60年の落馬事故では右足切断を迫られながら、血管を移植して騎手として見事復活。
先輩トラックマンから落馬事故の話を聞くと、「足首が違う方向を向いていた」と言いますから闘病、リハビリは壮絶そのもの。
チャンピオンスターの最初の帝王賞勝ちを療養先の病室で見ていたという三郎先生が再び馬上へ戻り、平成3年帝王賞では直線狭い内をスルリと抜けてきたときには鳥肌が立ちました。
種牡馬入りしたもののチャンピオンスターは精子の数が少なく初年度に13頭交配して受胎したのはわずか1頭。
その唯一の産駒となったアレチャンピオンに騎乗したのも三郎先生。
アレチャンピオンのおっかけコラムを書いていたのは懐かしい思い出です。
三郎先生といえば小暮一門10番目の弟子。
騎手を育てる名人といわれた小暮嘉久調教師の元でスタージョッキーが次々に誕生しましたが、その最後の弟子になるのが的場文男騎手。
今年の東京ダービーではパーティーメーカーに騎乗予定ですが、的場騎手が東京ダービーに騎乗するのは今年で34回目。
2着が8回もありながら勝てずにいるジンクスを今年こそ破ってほしいものです。

◆中川明美【南関プロムナード】
http://bit.ly/1LxdBpb

pocopoco第6号

南関競馬をもっと楽しむためのフリーペーパー「POCOPOCO」第6号が本日より配布されます!

 ◆『poco poco(ポコポコ)』Vol.6の内容 ・
表紙/セイントメモリー 
・南関名馬サイドストーリー/セイントメモリー ・南関魂POCO POCO/2014年デビューの新人騎手  ※瀬川将輝騎手、高橋昭平騎手、西啓太騎手、塚本弘隆騎手、仲野光馬騎手 ・
南関仕事人ファイル/須崎祐司装蹄師
 ・B級?!南関グルメ/スイーツ対決 
・それ行け!地方競馬/川崎競馬場の馬場を知ろう! 
・エンジェルEye/新聞の見方・
馬柱編
 ・陽だまり散歩/船橋競馬場 ・
メンコファッションチェック
 ・追悼 川島正行調教師 
など 設置場所など詳細 http://ameblo.jp/booklog-nankan-nakagawa/entry-11932899998.html

今週号の週刊競馬ブックNANKAN通信は川島正行調教師の追悼特集です。 

悲しみも癒えないなか父として、師匠としての背中を川島正太郎騎手が語ってくれています。 闘病生活や臨終の瞬間のことまで、書きながら涙、涙でした。 
写真は川島先生の帽子コレクションの一部。
 ご自身で買い物して、コーディネートを決めてらっしゃったそうです。

フジノウェーブのこと

大井競馬場、雨は上がっています。 
もう降らないよね? 今週号の週刊競馬ブック東京盃特集ページにフジノウェーブのこと書いてみました。 

脚元の様子を見ながら始まっている誘導馬としての訓練について等うかがってきました。 
大井競馬開催が始まるとコースの方が気になってずっと外を見ているそうです(^o^)

今週の週刊競馬ブック・NANKAN通信はジョッキークローズアップ第4弾。 

坂井英光騎手にご登場いただきました。
 坂井騎手は、関係者やジョッキー仲間から人気がありますよね。
 「義理人情の男」っていうイメージです。
 今春、JRA競馬学校に入学したご長男についても語ってくれました。

pocopoco  vol.4

宣伝しちゃいます(^^)/ 

南関東競馬のフリーペーパー『poco poco』Vol.4が本日より配布されます。 南関東各競馬場以外のJRA含む競馬場や関連施設では28日(土)から配布予定です。 
南関東競馬のあんな事やこんな事。 
女性執筆陣がそれぞれの切り口からアプローチしてます。
 ◆『poco poco(ポコポコ)』Vol.4の内容
目次順) 
・表紙/インサイドザパーク 
・巻頭TOPICS 
・南関名馬サイドストーリー/インサイドザパーク <中川明美(競馬ブック)>
 ・南関魂POCO POCO/新人騎手一挙公開 <高橋華代子>  ※笹川翼騎手、瀧川寿希也騎手、木佐貫泰佑騎手、寺島憂人騎手、見越彬央騎手、張田昂騎手 
・南関仕事人ファイル/小竹清一厩務員 <秋田麻由子(スポーツニッポン)>
 ・北海道牧場めぐり/南関の活躍馬を訪ねて <阿部典子>
 ・エンジェルEye/返し馬を考える <古川里絵(ケイシュウNEWS)> 
・南関種牡馬列伝/アジュディミツオー
 ・南関ポートレート/御神本訓史騎手<阿部典子>
 ・B級?!南関グルメ/船橋競馬場 <秋田奈津子> 
・陽だまり散歩/大井本場 <山田環> 
・輝く地方のヒロイン/ラブミーチャン 
◆長くなったのでpoco poco vol.4 設置場所は↓↓↓
 http://ameblo.jp/booklog-nankan-nakagawa/entry-11621257800.html

的場文男騎手インタビュー


今週の週刊競馬ブックNANKAN通信はジョッキークローズアップ第3弾・的場文男騎手です。 インタビューが韓国から帰った翌日だったもので、的場さんったらしゃべるしゃべる(^^;) 熱いのなんのって。 
あの独特な騎乗アクションについてなども語ってくれたんですが、今回は入りきれず、また機会をあらためて書きたいと思います。
 57歳とは思えないパワー全開でした。

pocopoco第2号


南関東情報ペーパーpocopoco第2号が本日より配布になります! 
南関東 の現場で取材をしている女性執筆陣が企画を出し合って南関東のいろんなことをお伝えしてます。。 
なっちゃん、まゆちゃん、かよこちゃん、りえちゃん、あべさん、たまちゃん。 
みんな魅力的で、男前だな~。 
あっ、みんな愉快な酒飲みだわ(^^) 
わたしは南関名馬サイドストーリーを担当。 
こうして見ると、すっかり優しいおじいちゃん顔してますねフジノウェーブ。 
南関東だけでなく、場外発売している競馬場などで配布されます。 
主なJRA施設にも置かれます。

つぶやきならできそう・・

ブログも続かず、ミクシーにも挫折したあたしが、あろうことか今週からツイッターとfacebookを始めた。

今度はいつまでもつだろう。

でも、つぶやくだけなら大丈夫もしれない。
いや、続くようにがんばるんだ

facebookは早くも二日で挫折ムードなり(^_^;)

でも約束は果たしたからね~

今日は東京ダービー

本日は東京ダービーです
あいにくの雨です

今週の週刊競馬ブックでは連載「NANKAN通信」を書いていますが、東京ダービー、そして来週の関東オークスの話題です。

地方競馬チャンネル5月号

携帯競馬情報サイト「地方競馬チャンネル」の5月号には元オーストラリアジョッキー中村尚平さんが登場。

現在は大井の武智厩舎で調教厩務員をされていますが、日本での騎手デビューという夢に向かってがんばっています。
経験を生かして騎手の一発試験に挑み、すでに一次試験(筆記)の合格通知を手にしていて、本日が二次試験当日。

「どんな結果が出ようと何度でも挑戦する」と前向きに語っていましたが、実技・面接による二次試験を突破すれば、6月には大井所属のジョッキーとして日本デビューを果たすことになります。

レープロ羽田盃

大井競馬レーシングプログラムの羽田盃コラムはマルゼンアデイアル。

的場文男ジョッキーが「一番強かった馬」と今でも語る悲劇の名馬。

1985年のことなので現役時の走りは見ていないのですが、どんな活躍をし、どんな最期を遂げたのか、わたし自身とても興味があったので的場騎手と担当していた織田力男厩務員に話をうかがいました。