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大井競馬 6日目それぞれの道へ

騎手も調教師も1年ごとに免許更新されるのだが南関の場合は6月1日付更新なため5月一杯で引退というケースが多い。
と同時に新規で免許合格者が発表になって、それぞれ新たな道を進むことになる。
今季は入り替わりが多く、大井競馬から合計5人の騎手が別の道を歩む。

5月16日付で勝負服を脱いだのは佐宗応和騎手。
全日本3歳優駿やトゥインクルレディー賞での重賞勝ちなど3849戦264勝をあげた。
「もっと乗りたい気持ちはあるが体重調整が難しくなってしまってね」という38歳。調馬手に転向して澤厩舎を支えることになった。

31日付で引退するのは藪井武志騎手42歳と嶋村彰直騎手44歳。
藪井騎手は嶋田厩舎で調馬手をしながら調教師を目指すという。

武智一夫調教師は31日付で勇退。
スターティングゲートが日本で初めて大井競馬に導入された昭和28年から騎手として活躍し、昭和45年に調教師転向してからはトラストホーク(帝王賞・東京大賞典・東京記念)など数々の名馬を育ててきた。

「馬がすべてという日々だったね。忘れられないのはトラストホークでの東京大賞典。ミサキネバアーとの差は線一本で、あの勝利は重みがあった。トラストホークは外向で見映えのいい馬ではなかったが馬力が素晴らしかった」と懐かしむ。
本当におつかれさまでした。


また、6月1日付での免許試験に合格し調教師に転向するのは宗形竹見騎手。
調教師補佐となるのは鎌田滋騎手。
宗形騎手が本日8Rダイワモントレーで、鎌田騎手は4Rアヅマシュアリーでそれぞれラストランを迎える。


 
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大井競馬 5日目アオイホシクズ

昨日の大井記念。じつに見ごたえがありましたね~。
直線半ばで逃げ馬、差し馬がずらり横一線に並ぶ場面も。
張田騎手のマズルブラストがインから抜け出して決着しましたが2着以下は大接戦で
ルースリンド、アウスレーゼ、トーセンジョウオーとつづいた着差はハナ、ハナ。
長距離戦はいつ、誰が、どこで動くかの駆け引きが醍醐味ですね。


さて大井5日目。

「調子上がっている今だから続けて使えるのはプラス」とアオイホシクズの杉山調教
師。

小林分場から転厩して今回で5戦目となるが、「デビューから9戦して7回は出遅
れっていう筋金入り。練習の時は大丈夫なんですけどね。ゲートで周りを気にしてし
まうみたいで。うちに来てから気甲が高くなって背が伸びましたね。まだ成長期でこ
れからもっと良くなる馬だと思うんで、あとはゲートの問題だけなんです」と橋本喬
厩務員。

一戦ごとにタイムを詰め、じわじわ上がっていく末脚を見るといつ勝ってもおかしく
ない。
スタート五分なら尚良し!(4R)

大井競馬 4日目大井記念

大井記念は伝統の長丁場戦。
現在の南関レース体系からすれば距離は未知数という馬が多く、また過去を見ても逃げ切りあり追い込みありと勝ちパターンは様々。
騎手の腕と駆け引きが問われる頭脳戦でもある。

「今年は例年以上にメンバーが揃って面白いレースになりそうだね」と騎手時代8回優勝している高橋三郎調教師。
10歳になる古豪コアレスハンターを出走させるが「敵は斤量。2500の北上川大賞典を勝った時から一つ年を重ねたが馬は相変わらず若い。前走は早めに動きすぎたという反省点もあるし頑張りたいよね。長距離の大井記念は折り合いがカギになるがハンターの場合は折り合いつくし年齢からくる適度なズブさが距離の味方になる」と好戦をアピール。

中間2本のほかにもたっぷり乗り込んで、疲れを見せればすぐモミ針でほぐす丁寧な藤原厩務員のケアが若さと強さをキープさせている。

また、今回はトーセンジョウオー、アウスレーゼ、チャームアスリープという南関女王争いの三強揃い踏みも見モノ。
復調ムード漂うシーチャリオットなど2600mを舞台にした攻防は見どころ十分。



大井競馬 3日目ヤマトコウシュウ

大井→川崎→大井→浦和→大井と怒濤の開催攻めで、大井の馬たちは疲れていないだろうか、と心配してウロウロしているうちに自分の方がダウン気味。
まだ先は長いというのに・・・
で、元気をつけようと薬局にいったら「マカ」入りドリンクを勧められた。
マ、マカって強壮剤でなかろうかとおそるおそる「あ、あのぉ、これって男性用じゃないんですか~?」と聞いてみると「女性の方から好評ですよ!」とおねぇさんキッパリ。

薬局のおねぇさん、どういう意味で言ったんだろうといささか疑問も残るが、飲んだら早くもポカポカして効いてる気がする単純なわたし。
結果オーライなら、ま、いっか。


大井3日目。

五ヶ月半ぶりの実戦となるヤマトコウシュウに注目!

連戦の疲れを癒し細くなった馬体を立て直すために休養に出されていたが「バリバリ乗り込める状態になってる」と岩渕勝広厩務員。

今回からの手替わりとなるが「今ではモリモリとカイバを食べているし、毎日朝三時から元気いっぱいに乗っているよ。体調的に戻っているからいい頃のようにズバッと直線差してきてほしいね」と好走期待できる仕上りだ。

休み前は三戦連続して僅差の②着。
馬体ふっくらとした今なら銀色のたてがみ(とっても美しい!)なびかせて緒戦からVゴールを決めそう。(5R)

大井競馬 2日目的場騎手&芦毛のコンビ

初日の大井競馬にはファミリー層がたくさん来場してにぎやかでしたね。
しかしながら売り上げは6億程度。
人が集まる日曜日。but馬券が売れない日曜日。
厳しい現実です。
(もちろん競馬新聞も売れません‥)

それでも見応えあるレースが続き、胸を熱くさせた方も多かったのではないでしょうか。

第6レースの3歳条件戦ではデスモゾームとベルモントオメガの一騎打ち。
道中から2頭別格の競馬をして、さらに直線抜けた2頭。
ビッチリ併せた馬体はデスモゾームがクビ差突き出したところがゴール。
三着以下とは大差の開きがありました。
この遅れてきた大物たちの名は今後のために覚えておいて下さいね!

そして第9レースB3三組によるアストレイア賞。
超スローペースで逃げたキタニッポンをゴール前強襲して捉えたセンノウィンとサンダーオブハード。
この2頭は4コーナーまで最後方にいましたので大外飛び込んできた豪脚に鳥肌がたちました。
このスローでよく届いたなぁと改めて感心。

このドキドキやゾクゾクッする昂揚はライブでないと味わえないかもしれませんね。
来場者のみなさんが同じように興奮し、その胸に焼きついているといいな~と願わずにはいられませんな。


さて本日は的場文騎手&芦毛コンビの2頭に注目!

まずは8Rムーンハウリング。
クラシック級の牡馬たちの中で善戦を重ね、前走は重賞を経験(⑨着)。
「更に上を目指せる馬」と蛯名調教師も言って憚らない。

「連戦の疲れが心配ではありますが切れる末脚を生かせれば」と佐藤信明厩務員。
自己条件での巻き返しに期待。

もう一頭は10Rセユウホープ。
前走は直線インから抜け出すも②着。
「太りやすい体質で汗取りはしているんだがなかなか絞れなくてね。だからこうして間隔なく使えるのはプラス。千八も前走を見る限り対応できる」と所正人厩務員。

2日目も熱くいきたいものです!

大井競馬 1日目デスモゾーム

「いずれ重賞戦線で活躍してほしい」と朝倉調教師が自ら調教に跨って素質を感じ取っているデスモゾーム。

「早くから期待されていたが夏負けやソエでデビューが遅れていた馬。480キロまで痩せていた馬体が今では530キロ。カイバをよく食べるようになって成長した。とにかく根性が半端じゃないよね。調教で併せ馬をする時一度も負けたことがないもの。黒潮盃あたり狙いたいね」とベテラン高橋光男厩務員も高評価。

かつてアラブのメッカだった園田競馬がサラブレッド導入し2000年に行われた第一回園田ダービー馬アヤノミドリの初仔がデスモゾーム。
二歳春には道営に入厩して能試を受け破格タイムを出した経緯のある逸材だ。
デビューから今回で5戦目。
前走は格下からの重賞挑戦で9着だったが自己条件では負けられないだろう。

大井6日目 エイワボールディ

今回の大井開催はじつに濃厚でしたね。

御神本騎手の騎乗停止騒動からはじまって羽田盃、東京プリンセス賞と連日クラシック。
ヘトヘトです(;^_^A

羽田盃は直線抜け出した3頭の息もつけない壮絶な叩き合い。
1分51秒1という破格タイムが示すように例年以上にハイレベルな闘いでした。
優勝馬トップサバトン、アタマ差2着アンパサンド、クビ差3着フリオーソの図式が次なる距離2000の舞台にして化学変化が起きるのか、このままなのか。
東京ダービーは約一ヶ月後の6月6日です。


大井最終日。

注目は4R。
直線迫る後続を振り切って抜け出したエイワボールディ。

「スピードあるんで先に行ってしまうんですが、一頭になると気を抜いてフワフワしてしまう面があるので直線後ろから来たり、併せるかたちになってくれると強さが引き出ますね。砂かぶるのも平気だし引っ掛かりもしないから今回は3番手外あたりに付けてレースをしようかと」
と柏木騎手。

脚部不安で1年4ヶ月休んだ後もっか3連勝中。

「脚元があるから強い調教はできないがレースで仕上がっていくタイプ。素質から考えてもまだいけるハズ」
と柏木調教師も通過点を強調する。

大井5日目 東京プリンセス賞

東京プリンセス賞。
牝馬クラシックの第二冠は大井1800がその舞台。

今年の牝馬戦線は有力馬がこぞってリタイア。

ローレル賞馬エイコークックは調教中の故障で今春から繁殖入り。
東京2歳優駿牝馬の勝ち馬ブラックムーンは桜花賞競走中止のあと回復に努めたが蹄葉炎で4月末に死亡。
②着のヒビキウィンは骨折休養中。
中央桜花賞に挑戦したエミーズスマイルも放牧に出されている。

つくづくガラスの脚の儚さを知る。

第一冠桜花賞は伏兵マルノマンハッタンが切れ脚で決めた。
さらに後方から追い込んでコンマ1及ず②着だったアグネスターフだが大井コースと距離を味方にした爆発力に期待したい。

「桜花賞は直線勝負をかけたんですが浦和コースでは厳しかった。今回は中団くらいで競馬をしたいですね。中間大井運んで馬場見せをしたんですが物見することもなく右回りも合いそうです。気合い乗りは前走以上」と町田騎手。

地力馬カネショウバナナが上昇ムード。
「カイバ食いが良くなったことでこんなに乗り味がいい馬だったかと改めて思うほど逞しくなっている」と今野騎手が一発狙っている。



大井競馬 4日目 羽田盃

クラシック第一冠となる羽田盃。
今年は力拮抗する実力馬が揃いクラシックは例年以上にハイレベルな闘いとなりそうだ。

全日本2歳優駿完勝フリオーソは芝路線に挑戦したが二度の敗戦。当初は精神的ダメージもあったというが目標を南関クラシックに切り替えてからは日毎逞しさを取り戻して右回り中心の調教を積んでいる。

相手筆頭は前哨戦の京浜盃を勝ったトップサバトン。
北海道2歳優駿馬のタイトルをひっさげての南関入り。前走後はたっぷり乗り込んで仕上がり万全だ。

クラウンCで新星登場となったエスプリベンだが鞍上の今野騎手が「なんで自分の馬が人気ないのか不思議だった」と未知数の魅力を感じている。

体質の弱さからまだ目一杯追われたことのない奥手だが、
「併せ馬では前に馬を置き、最後必ず余裕で交わすパターンの調教を続けてきたことがクラウンCゴール前追い比べになった時に生きたんだろう」
と久保秀男調教師は早くから素質を見込み、実戦に直結する調教を重ねてきた。

中央レコ勝ち実績あるマンハッタンバー等々今年は金太郎飴状態。
印が足りないくらい‥。



大井3日目 鷹見厩舎マイクイーン

東京盃馬アインアインの初仔アインポイントのデビューがまたしても先延ばしになりそうです。
最初に入厩してから1年は経つんじゃないかしらん。
「日本一になったお母さん(アインアイン)も時間の掛かった馬だけど、こんなに手が掛かる馬も珍しいよね。能力試験をクリアしたと思ったからまたあっち痛い、こっち痛いと。また休養に出すことも考えなきゃならんなぁ」と頭を抱える赤間調教師。
母を担当していた石川力厩務員、そして鞍上はアインアインをトップスプリンターに導いた市村誠騎手という黄金コンビ。

母ゆずりのカン性とスピードを発揮する日は当分オアズケ‥。



3日目の注目馬は5Rマイクイーン。
「乗り味の良い馬だが緒戦は予想以上に走ってくれた。馬体重的にもう少し戻ってほしいが張りは十分にある。テンにモタモタしているようだから終いを生かす競馬が合うのかもしれないね」と鷹見調教師がもう一丁狙ってる。

昨年末に開業した鷹見厩舎。
四戦目にして初勝利を飾り、すでに6勝と順調なペースで成績を挙げている。

羽田盃にはハナビバーチェを送り込む。
厩舎初勝利馬というひときわ思い入れのある馬で重賞初出走がいきなりクラシックとなった。

鷹見調教師は一頭一頭調教メニューを考えた上で時々自分で跨り感触を確かめて追加していく。
「いいものは取り入れていく」方針で、まずは角馬場で十分に乗り込んでから調教馬場に出すという時間をかけた丁寧な仕上げ。
070508takamikyusha.jpg

10馬房にスタッフは4人。
外壁や馬房内の小物類(カイバ桶等)が現役時代の勝負服と同じ赤と黄色に統一され、明るい厩舎内は活気に溢れている。


大井2日目 リネンスタイル松葉厩務員

パーソナルラッシュが昨日休養に出ました。

申し分ない中央時代の実績。年末のトレードの際には引く手あまただったのですが、足踏みどころか気性難が災いしてローテーション変更を余儀なくされたり・・・。
先日のかしわ記念では好位に取りついていったものの早め後退。
「こんなはずじゃない」と高橋三郎調教師も思ったそうですが、翌日運動に出すときにあれっ?という歩様。
検査をすると不幸中の幸いというか骨折ではありませんでしたがレース中に球節を痛めていたのです。

ゆっくり立て直して帰厩予定の秋頃には本当の力を見せつけてほしいと願います。


大井2日目です。

三戦目となるリネンスタイル。
3歳3月デビューと遅咲きながら鮮やかに緒戦勝ち。
二戦目の前走は出遅れた分が直線響いて3着。

「練習では大丈夫になってきているんですがゲートが開く音に驚いて怯んしまうんですよね。だからスタートのタイミングがあわず毎回出遅れ。それでも二の脚が速いからハナに立つんですけど」と松葉篤典厩務員もスピード値を評価する。

ゲート対策として今回は尾っぽを取ってタイミングを図るという。
「ソエの方も前回に比べてずいぶん良くなっていますからゲートさえ五分に出ればチャンスあると思います」。


それにしても御神本騎手の乗り替わり。
騎乗予定が詰まっていただけに依頼していた関係者は右往左往。
思った以上に波紋は大きそうです(;^_^A


南関こんしぇるじゅ

4月から北海道競馬運営改善対策室のとれたて!産直ブログのお仲間に加えていただいておりまする(=^o^=)

「南関こんしぇるじゅ」というのがブログタイトル。
道営競馬のサイトなのに南関東競馬の案内役(コンシェルジュ)という不思議な役割ですが、今や全国で相互場外の時代。南関東競馬のいろいろな場面をあんまり馬券の役に立たない視点で書いております。

お暇なときにでも見てくださいましな(*^∨^*)




大井初日 キャバックガール渡邊厩務員

■5月6日 大井競馬 1日目

なんてこったい。
応援している関係者の誰もが思ったことでしょう。
クラシックの羽田盃や東京プリンセス賞が行われる大井ゴールデン開催が始まるというのに御神本ジョッキー不在です。
「公正保持」のためまるまる6日間騎乗できません。
(噂によれば点呼の時間に遅れたとか・・・)
※追記:実効10日間の騎乗停止が課されました

すでに枠順の決まっている初日、2日目はすべて乗り替わり。騎乗するはずだった羽田盃の有力馬トップサバトンも土壇場で石崎駿ジョッキーへ騎乗変更されました。
怪我の後遺症を乗り越えようやく波に乗ってきたところだというのに残念でなりません。
ま、一番頭を抱えているのはご本人でしょうが・・・(>o<)


さて、大井競馬初日。

「2着続きだった馬とは思えない強い勝ち方でしたよね」と渡邊和雄厩務員が感心しきり。
キャバックガールはこれまで18戦したうち11回がワイド圏内という超堅実派。先行力が身上ながらあと一歩で差されてしまうレースも多かったが前走では早めに先頭に立つと直線突き離す着順以上にインパクトある勝ちっぷりだった。
春先に出たフケの兆候もスカッと治まっているという。

「追い切りタイム見て驚きました。あんなに手応え楽だったのに予想以上に速くて。牝馬同志で得意の千四ですから連勝を狙いますよ。筋肉の張りなど申し分ないデキです!」(10R) 

濱田、笠野ジョッキー船橋デビュー

今季は南関東4場から6人の新人ジョッキーが誕生するがラストとなるのが船橋組2人。

まずは1レースにローランボボスでデビューする濱田達也(はまだ・たつや)騎手から紹介していこう。

京都出身の18歳。
近所に京都競馬場があったことから「身体が小さくて向いてるんじゃないか」と父親から騎手になることを勧められたことがきっかけ。

中学を卒業するとプロスパーホースマンアカデミーという馬の職業訓練校に進学しここで坂本昇調教師と出会って船橋で騎手になることを志した。「先生から騎乗法など細かいアドバイスをもらっています。その期待に応えて信頼されるよう地道に力を付けていきたいですね。
勝負服の色は自分で選びましたがデザインは先生が考えてくれました」という青白ダイヤモンド袖青柄は師弟の合作というわけだ。

中学時代は陸上部の長距離選手。
「ひとつひとつ大切に乗って頑張ります」という気構えも持久力あるマラソン選手らしい。
「同期の中でも意識するのは同じ競馬場からデビューする笠野くん。負けたくない」と身近にいる同期の存在は時に頼もしくまたライバルとして磨きあっていくのだろう。


1レースの濱田騎手に続いて5レースでキングルーパスに騎乗しデビューする笠野雄大(かさの・たけひろ)騎手19歳。
東京生まれの船橋育ち。
競馬好きの父親と中山や船橋競馬場に来るうちに騎手になることを決意。高校に行きながら中央を受験していたが3回目で地元船橋の騎手を目指すことに切り替えた。

「毎日調教に12頭ほど乗っていますが教養センターで騎乗していた馬とは力強さが違いますね。柿本先生や先輩方から乗り方のアドバイスもらっています。技術がないぶん一生懸命頑張って乗りますので応援してください!」と力強い。
ハキハキと明るい性格でセンター時代には同期の中でもリーダー的存在だったという。

中学では卓球部に所属。
船橋市のベスト16に入っていた運動神経の持ち主だ。
「南関東6人いる同期の中で初勝利一番乗りしたい。特に南関東の中で気になるのは早田功駿騎手。技術面では負けないつもりです」と頼もしい。

「人に好かれるジョッキーになりたい。とにかくたくさん勝ちたい。そして親孝行がしたいです。一生物ですから親に考えてもらいました」と母が考えてくれた勝負服は白赤鋸歯型・袖赤白一本輪。

プロフィール

Akemi Nakagawa

Author:Akemi Nakagawa
ホースニュース馬社から競馬ブックに移籍しても南関東を担当している中川です。ダイサッカイから抜けた記念にブログ開設してみました。

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