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大井競馬 1日目マルハチエアデール

メイン競走ドラマチックナイト賞は好調馬が揃い混戦ムード。

「距離マイルがベスト」という敵距離に戻ったマルハチエアデールの変身に期待する。

「仕上がり早く休養明けから善戦してくれた。二走目も状態は良かったが距離千八は長すぎたね」と杉山調教師。
しかも「超スローペースで馬込みのインに入ってしまい出すに出せなかった」という不完全燃焼な競馬。

「一瞬の切れこそないが、うまくためて先行して最後抜け出すレースができれば。持ちタイム的には通用する力があるからソロソロなんとかしたいね」と松山厩務員。

叩き三戦目の走り頃。
思い切って狙う。


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大井競馬 1日目シンゼンフウマ

今夏を揺るがせたインフルエンザも沈静化。
大井では14日の全頭検査で陽性馬一頭だけというところまで収束した。
今回の場合、感染しても症状に出なかった馬がほとんどだったが出走を制限された調整の狂いは尾を引きそうだ。

「前回使いたかった‥」とシンゼンフウマの秋吉厩務員。
レース当日の簡易検査で陽性と出て除外されてしまった。

「転入戦は初めてのナイター照明を気にしてレースにならなかったので暗いうちに調教を積んできた。今度は違うはず。陽性といっても調教は動くしカイバ食いも良かった」。

改めて期待してみる。(7R)

大井競馬 5日目ワイエスハイタッチ

7時半現在、大井競馬場は台風ですごいことになってます。
7時15分からやる予定だった能力・調教試験は騎手会のちょっと待った!が掛かりましてもっか待機中なのであります。
様子を見て開始されるとのことですが、暴風雨の中プールのようになった馬場で競走馬としての初めの一歩を踏み出す2歳能力試験組はちょっとかわいそうかも(^_^;)

レースまでにはこの台風もどこかへいってしまうのでしょうが。

さて最終日。

「ヤマトコウシュウでしょエスペランスウィンでしょ、強いメンバーいるよね。逃げ切られてしまう展開にならなければいいけど」とワイエスハイタッチの木谷リサ厩務員。

好調馬が多く上位拮抗しているC3クラスの千四。
見応えあるレースになりそうだ。

「内にモタれる面はあるが短距離で確実に差してくる馬。調子の波にのってここでも展開を味方につけたいね」と佐々木忠調教師。

千二、千四と直線イッキの差し脚でもっか2連勝。
これまでも夏場の成績が良く馬体面充実の今、夏の終わりを締めくくってもう一丁といきたいものだ。(5R)

大井競馬 4日目カズノトワイニング

「スピードあるから先に行くかたちになりそう。能試のあと馬体が増えて新馬戦②着だったので絞れいれば」とカズノトワイニングの金成厩務員。

能試は2度目での合格。
1度目では怖がりな気性を出してしまった。

「間隔なく追い切ってもへこたれないしカラダは早くから仕上がっています。調教で乗っていてもスピードだけじゃなく瞬発力がありますね。あとは気性面。できればモマれない競馬をしたい。だいぶ怖がりな面が強化され落ち着いてきていますが」と野田調教厩務員。

境町トレーニングセール取引馬で早くから乗り込まれて仕上り早。
(1R)

大井競馬 3日目イシノチャルマ

「前走は二走ボケかもしれないね。長い休みのあと好走した馬は反動が出やすいから」と荒居調教師。

イシノチャルマは昨秋にヒザ剥離骨折し復帰まで10ヶ月掛かった。
緒戦②着、前走伸びきれず⑦着、今回が叩き三戦目。

「前走と比べても見るからにピリッとしてきた。ビシッと掛けた追い切りの動きも良かったから前走のようなことはないはず」と鵜木厩務員。

「休み前のレースぶりや本来の力からすればもっと走っていいと思う。まだ糊シロのある馬です」というように連続一番人気が実力の裏付け。

今度こそ期待に応えてくれそうだ。 (5R)

大井競馬 2日目ハッピースイーブ

「向こうではオープンで走っていた馬。このメンバーに入ったことは条件考えても有利だね。先々も楽しみだし緒戦から結果出せそう」
とハッピースイーブの田中康弘調教師。

転入戦になるが園田時代のレースを見ると道中じわじわと差を詰め前の馬に並んでから食い下がる渋太い根性の持ち主。

調教試験でも抑えに徹してたっぷり砂をかぶし4コーナーではあえて外を回して伸びる好内容だった。

小回りの園田から直線の長い大井に転じたことはプラス材料になるだろう。

小柄な牝馬ながらタフな精神面と切れ脚発揮で緒戦から期待できそうだ。
(4R)

大井競馬 1日目マキノジャパン

中央に続いて南関東でも収束向かいつつある馬インフルエンザ。
陽性と診断されて隔離されていた馬たちも陰性にかわり次々と自分の厩舎へと戻り、今日のところ隔離されているのは8頭にまで減少している。

前回最終日は開催中止、今回は5日間に縮小され大井所属馬だけによる開催。
31日の全頭検査ではピーク時の半数にまで罹患数は減ったが陽性馬たちはたとえ発症していなくても出走投票が許されない。
リズムを崩す馬もいて影響は多大だ。

さて、佳境に入った新馬戦。
能試49秒2のマキノジャパンが満を持して登場する。

「ソエを痛がりながらあの時計は素質非凡。神経質な面あってカイバ食いが落ちたので前回は大事を取ったがそのぶん調子を戻している」と榊原厩務員。
四回に分けてカイバを与えたり、暑い最中に内馬場のクローバーを刈ってきて食べさせたりとベテラン厩務員の腕の見せどころ。

(2R) 
プロフィール

Akemi Nakagawa

Author:Akemi Nakagawa
ホースニュース馬社から競馬ブックに移籍しても南関東を担当している中川です。ダイサッカイから抜けた記念にブログ開設してみました。

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