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大井競馬 4日目JBC

第7回JBC。
クラシック&スプリント過去6回の勝ち馬はすべて中央馬。
今年は?

といえば、クラシックではダート界を席巻するブルーコンコルドを主軸にドバイ以来のヴァーミリアンやフェブラリーS勝馬サンライズバッカスなど層が厚く、スプリントはリミットレスビッド、メイショウバトラーといった東京盃上位組をはじめ強力なスピードスター揃い。

特にクラシックは帝王賞でブルコンに土を着けたボンネビルレコードさえ補欠というレベルの高さ。
一矢報いる地方馬の奮闘を期待したいが分が悪い。

混戦があるとすればスプリントか。

名古屋は千四、川崎では千六を舞台にしたが3年ぶりに本来の電撃6F戦。
地の利とスタートセンスでフジノウェーブの出番もあり得る。 

帝王賞以来の実戦でありインフルエンザ騒動で予定より大幅に帰厩が遅れた。

「急ピッチで乗り込んできたがわずか1ヶ月の調整でどれだけ身になっているか。それでも単走であれだけシャープな動きを見せれば十分。強い調教してもカイバ食い落ちなくなっている」と高橋三郎調教師。
一気に駆け上がってきた挑戦者の立場ながら次に繋がるレースを期待する。

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大井競馬 3日目ブラックドンパゴス

「馬体も歩様も今までの中で一番いい。蹄の大きな馬だから前走のような雨馬場だとスタートからノメってしまう。良馬場なら十分チャンスあると思うよ」
とブラックドンパゴスの小平厩務員。

540㌔の巨漢だが外傷明けのここ2戦を見ると待望の勝ち星まであと少しという好内容。

「弱い面あったが元々は力のある馬。この中間にこれまであまりやらなかった併せ馬をしたら馬なりでフワーッと自分からハミ取って加速した。あまりに反応が良くて驚いたよ」
と日頃調教をつけている国平騎手も近走の良化ぶりを感じているという。
(8R)

大井競馬 2日目セルジューク

今開催は転入馬や休養明け馬が多い。
インフルエンザ防疫で移動制限されていた馬たちが当初の予定から時期を遅らせて戦列復帰しているためだ。
仕上がっているのに帰厩できずに調整が狂った馬も多いと聞く。
その辺の見極めが今開催は難しい。

セルジュークが大井にやって来たのは9月下旬。
「調教試験では一周回る千五だったから最後は一杯になっていたが時計的には上々」と村上調教師。
ガッチリ抑えながらスーッと外々を上がっていった。

「千二の短いところはいいし中央時の時計で計算が立つ。調教で乗っていても大井コースが合いそうなタイプだよ」。

緒戦から狙う。(7R)


大井競馬 1日目ブラウンゴールド

大井競馬 1日目

冬の訪れと共にラストトゥインクル。
JBCクラシック&スプリント、TCKディスタフと盛りだくさんなスペシャル開催です。

初日の注目馬は4R2歳戦のブラウンゴールド。
もっか二連勝だがいずれもポンと先手を取り直線馬なり。
的場文騎手が後ろを見る余裕ゴールで底知れない。

「まだまだ連勝を伸ばしたいですね。それだけの力がある馬だと思います」と小高厩務員も着差以上の強さを感じている。「中間は3本ビッチリ。攻め過ぎたくらい仕上げています。ゲートも出るようになって精神面もだいぶ強化していますね」と進境十分。

V3必至。

大井競馬 6日目アールルシファー

大井競馬 6日目

「能試からここまで待って乗り込んでゲート練習も積んだ。馬体絞れているからできれば新馬戦は良馬場で走らせたい。いい馬格しているしこの馬で最後にもう一つ重賞を獲りたいね」とアールルシファーの荒居調教師。

来春に定年を迎える師が素質を見込んでいる一頭なのだ。

能試は出遅れてタイム平凡だがその後の良化ぶりが顕著。

「能試からずいぶん良くなっている。スピードあるしゲートさえうまく出れば。馬はまだ子供だがレース使いながら変わってくる余地ある」と鈴木啓之騎手の期待も高い。

巨漢乙女のデビュー戦にご注目!(1R)

大井競馬 5日目東京記念

東京記念。
大井では数少なくなった長丁場2400m戦。
「ペース判断や仕掛けどころなど距離が長くなるほど乗り役の腕が大事になってくる」といわれるだけあって歴代優勝騎手は名手揃い。

オープン特別で先行勝ちしたホクトアサティスには前走に続いて的場文男騎手が騎乗。
「反応のいい馬。一線級に太刀打ちできる力をつけている」と評しているがその粘り強さで距離延長を味方につけそう。
陣営も「的場騎手の采配に期待」と言う。

長期休養明けを使われながら調子を上げているアンコーラは戸崎圭太騎手。
「中団からの差す脚もあり、これまでのレースからも距離はこなせるでしょうと」と主戦の手の内。

最強3歳世代の一角レッドドラゴンは早い時期からここ目標に定めて仕上げてきた。
「距離も含めて初物づくし。2400は出てすぐコーナーだから1枠から出たなりで位置取るつもり。ペースの落ちるスタンド前でどう我慢してくれるか。折り合いに専念して力を出し切れるよう騎乗したい」とテン乗りになる真島大輔騎手。
6月に結婚し12月にはジュニア誕生が控えているだけにタイトル奪取にひと際力が入る。

大井競馬 4日目東京盃

中央地方間の交流がようやく再開。
東京盃はJBCスプリントへの優先出走権を賭けた電撃の6F戦。

交流重賞4連勝中のメイショウバトラーをはじめ、ダート千二で連対外したことない昨年の覇者リミットレスビッド、一昨年の覇者アグネスジェダイなど中央から文句ない短距離のスペシャリストがズラリ。

他地区も含め地方勢は分が悪いのが正直なところだが、ここを目標にしてきた大井所属馬たちの仕上がりをチェックしてみよう。

「前走は出遅れて追い掛けるかたちになったことが痛い。直線で悪い癖を出してレースをやめてしまった。枠は内過ぎず外過ぎず丁度いいから気分良く自分のレースをさせたい」とモエレソーブラッズの山田覚厩務員。
今回はブリンカーをさらに深くして巻き返しを図る。

キンセイブレードの前走はひと息後ながら鮮やかな逃切り勝ち。
「レース間隔ないがここ目標に中間もハードに攻めた。
状態は前走以上。胸を借りるつもりで」と長尾知春厩務員。

サンタアニタT以来になるイブキオネストは「熱発などで崩した体調は7分通り立ち直った」と菅野忠明厩務員。

大井競馬 3日目ディアドラ

「いい意味での平行線。間隔をあけて月1回ペースのローテーションを取っていこうと思う。5連勝したことがある馬だけにリズムさえ戻せば軌道にのってまだ上を目指せるハズ」と鷹見調教師がいうディアドラ。

川崎からの転厩三戦目になるが前走は千七戦で逃げ切った。

逃げて良し、差して良しで5連勝したことのあるキャリアは伊達じゃない素質馬。

「追い切りを併せ馬のかたちにしたら動きが俊敏になった。C1クラスへの昇級戦になるが力的には遜色ないし、距離も緒戦千八使った内容考えるとうまく対応してくれそうだね」
と好感触で連勝期待。(11R)

大井競馬 2日目ハネダマーチ

「大外枠な上に後手を踏んでしまって力を出し切れなかったね」とハネダマーチの高岩隆調教師。

強引に2番手に取りついたが直線は一杯になってしまった。

「スタートのタイミングが下手な馬。テンのスピードあるだけに距離千二になってすんなり先手が取れるようだといいんだが」と条件付きになるが間隔なく使えるのはこの馬にとって好材料。

「背肉が付きやすく太りやすい体質で普段から焼酎をすり込んで調教するなどして燃焼させている。間隔ないローテーションが良い方に向きそう」と連戦でお疲れモードの馬が多いなか焼酎ダイエットが必要なくらい元気いっぱい。
(6R)


プロフィール

Akemi Nakagawa

Author:Akemi Nakagawa
ホースニュース馬社から競馬ブックに移籍しても南関東を担当している中川です。ダイサッカイから抜けた記念にブログ開設してみました。

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