今夏を揺るがせたインフルエンザも沈静化。
大井では14日の全頭検査で陽性馬一頭だけというところまで収束した。
今回の場合、感染しても症状に出なかった馬がほとんどだったが出走を制限された調整の狂いは尾を引きそうだ。
「前回使いたかった‥」とシンゼンフウマの秋吉厩務員。
レース当日の簡易検査で陽性と出て除外されてしまった。
「転入戦は初めてのナイター照明を気にしてレースにならなかったので暗いうちに調教を積んできた。今度は違うはず。陽性といっても調教は動くしカイバ食いも良かった」。
改めて期待してみる。(7R)
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