FC2ブログ

大井3日目モエレプット

道営時代にはエーデルワイス賞2着という実力派10Rモエレプットだがクラシックへのステップに目論んだ桃花賞、ユングフラウ賞では不完全燃焼。
ようやく前走チークPを着けたこともあって抜群の切れ脚見せ3着と覚醒。

「レースで集中力を欠いてしまうタイプですが前走が本来の力。気分良く走ってくれさえすれば」と佐々木智子厩務員。

「調教でもだんだん背中が柔らかくなっているのを感じる。精神面はもっと強くなってほしいが馬自体には身が入ってきたね。距離1800mになるのは歓迎だからこのあとの東京プリンセス賞につながるレースをしたい」
とみずから調教に跨る朝倉調教師は好感触を確かめた。

スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック