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大井競馬 4日目大井記念

大井記念は伝統の長丁場戦。
現在の南関レース体系からすれば距離は未知数という馬が多く、また過去を見ても逃げ切りあり追い込みありと勝ちパターンは様々。
騎手の腕と駆け引きが問われる頭脳戦でもある。

「今年は例年以上にメンバーが揃って面白いレースになりそうだね」と騎手時代8回優勝している高橋三郎調教師。
10歳になる古豪コアレスハンターを出走させるが「敵は斤量。2500の北上川大賞典を勝った時から一つ年を重ねたが馬は相変わらず若い。前走は早めに動きすぎたという反省点もあるし頑張りたいよね。長距離の大井記念は折り合いがカギになるがハンターの場合は折り合いつくし年齢からくる適度なズブさが距離の味方になる」と好戦をアピール。

中間2本のほかにもたっぷり乗り込んで、疲れを見せればすぐモミ針でほぐす丁寧な藤原厩務員のケアが若さと強さをキープさせている。

また、今回はトーセンジョウオー、アウスレーゼ、チャームアスリープという南関女王争いの三強揃い踏みも見モノ。
復調ムード漂うシーチャリオットなど2600mを舞台にした攻防は見どころ十分。



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コメント

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